【学歴、外見、仕事、結婚】コンプレックスの克服方法は?

人生、幸せにまつわる話

どうも、高卒君です。

 

初の10連休GWも遂に終焉を迎えますね。

寂しい限りですが、お金もなく、子供も休みだったから毎日大変で仕方なかったという人も少なくないのではないでしょうか。

私は結構辛かったです。

妻もバイトが入っていたので、特に遠出も出来ず、毎日子供を公園に連れていかなばと言う強迫観念(笑)

 

だからと言って会社に行きたいなどという事は一ミリもないですが。

社畜になるつもりは毛頭なく、奴隷の集まる中で必死に這い上がろうと虎視眈々狙う反逆者の気分です。

と言っても今の環境も自分にとっては十分有難いものであるわけですが。

 

それでも最近ユーチューバーや、ツイッターなんかを目にする機会が増え、世の中には自分の力で必死に頑張ろうと稼いでる人たちがいるというのをはっきり理解してしまった以上、このままと言う訳にもいかないのが這い上がり人生の私、高卒君。

安定のぬるま湯につかり続けていればいいものを。

余計な労力を使って、自分の人生を複雑化する癖がどうやら私にはあるようです。

 

 

ですが人生はもっとスッキリ、楽しく生きられる方がいいに決まってます。

ここでは私の人生を長きにわたって複雑にしてきた要因の一、【コンプレックス】についてお話していこうかと思うのです。

 

人によるコンプレックスの段階

私も思えばコンプレックスを長きにわたって持っていました。

親のおかげか、尊大に自尊心が育ってしまった私はどちらかと言うとコンプレックスと言うよりは自信過剰の方が問題だったり( ;∀;)

 

まあそれでも世の中には多く自分を卑下したり、心の奥底では自分に自信がないために他者を見下す人間も多くいるのが悲しいかな、現実です。

 

さて、コンプレックスは厄介なことに心の奥底に潜んでしまいます。

私が思う人のコンプレックスの潜み方は4段階に分けられるのではないかという事で、独自に分けてみました。

【1段階目】コンプレックスの塊の人

自分の体形、顔、学歴、運動神経や才能等様々ありますが、このコンプレックスがあからさまに見える人です。

その為、他者を攻撃しがち。自分より劣る人を目ざとく見つけて悪口がつい出てしまうのも特徴。

 

自分がここだと思う場合は、まず二段階目のコンプレックサーを目指しましょう。(笑)

ただ小学生、中学生、高校生など成長段階にある人はまだここにいるでしょうが、無理をして大人になる必要はないと思います。

 

人間と言う生き物の性質上、通るべき必要な成長ですから、これを認めて大きくならないと次の段階で長く成長を止める事になってしまいます。

 

【2段階目】隠し型コンプレックスの人

大人になってくると必然的に多くの人がここへ移行することになるでしょう。

自分のコンプレックスは?と聞かれれば素直にその答えを出せるタイプです。

 

図の通り、表層には明るい自分がいてその下にコンプレックスが塊って潜んでいます。

こういった場合の人は、大人として周りに合わせるよう無難な会話を常に心掛けますが、それでも節々で人の悪口が出てしまいがちです。

子供の頃に自尊心があまり育っていない、親に認められなかった、無理に大人ぶろうとしていたという人は多くがここで止まってしまいがちなのです。

 

ですがここのコンプレックスはまだ深層心理の二層目、少し意識を変えて、世間や周りを受け止められると次の三段階目まで自分を成長させることが出来るでしょう。

 

【3段階目】成長勘違い型コンプレックスの人

そうは言っても実はコンプレックスの中でもここが一番厄介なパターンです。

表層で一旦自分のコンプレックスがあることを認めているんです。

 

ですが図でもわかる通り、表層は薄っすらとしたグレー。

つまり自分の認められる範囲でのコンプレックスを受け入れただけなんですね。

そうして自分はあたかも成長し、次なるステップに移行しているように見えますがやはりその下には本物のコンプレックスが潜んでいるものなのです。

 

これを深層心理三段階目。

ここまで来るとコンプレックスは奥底に隠れ、自分でも分からない。

しかも自分では認めているつもりなので非常に厄介です。どんなに大物でも、成功者と言われる人でも人生をここで終える人が多いでしょう。

 

これに気付くにはよっぽどおせっかいな人格者が近くにいるか、人の気持ちを考えずにズバっと自分に意見してくれる人が居ないと本当に自分は成長したなと勘違いしたまま死んでしまう事になります。

 

それでも一度は通る成長段階。

ここでどれだけ長居してしまうか、気づかないかで大きく人生の開け方が変わってくるような気がします。

【4段階目】コンプレックスとかのレベルではない

そしてコンプレックスを克服する四段階目の深層心理はコレです。

表層に自分のコンプレックスが全て詰まっています。

 

コンプレックスと言うのはそもそも自分を前に進める、行動させるための原動力なのです。

それがあるからこそ前へ、がむしゃらに、行動する。

そして受け入れる。

この繰り返しが唯一人生を謳歌し、自分を成長させるものだと潜在的に体が、脳が理解している状態です。

 

コンプレックスを表層に置いているのはそんな表れ、潜在的に人生を楽しめる段階。

それでいて他人がどうだとかを気にしなくなるような状態です。

 

なかなか難しいんですよね。

人間には感情の起伏がありますから、調子が良ければこうなれるし、悪ければ逆戻り。

 

そんなものですが、できれば常にこうありたいものです。

学歴コンプレックスはどう克服する?

この学歴のコンプレックスというもの。

私も長らくこれに取りつかれていました。

 

大卒の癖に……。

仕事も出来ないのに給料が高い……。

高学歴なのに低収入じゃん?

高学歴の癖に遊び人ぶるんじゃねえ。

高学歴の癖に不良自慢すんな。

 

さまざまありますし、実際に同じ気持ちの人も多く回りにいました。

ですが私がこのコンプレックスを溶かすことになるきっかけもまた高学歴な人との関わりだったのです。

 

今まで高学歴の人と関わることがなかった人生。だからこそ無駄に敵視していたのも事実。

人間に限らず動物と言うのは知らない相手を敵視する性質があります。

だから少しでも関わってくるとそこそこに相手を認められるだけの器があるんです。

 

私は底辺の日雇い人生から、まともなサラリーマン人生へと這い上がることによって多くの高学歴の人と関わることになりました。

当然学歴があっても人格が未熟な人は多くいます。

 

それだけじゃなく、高学歴と単純に言ってもまたその中でも多くの戦いがあったのです。

学校名であったり、派閥や能力差、ブランド力等。

彼らはまたそんな学歴の中で日々戦う事を強いられているんです。

 

中卒だから、高卒だからと簡単に自分を捨てられる自分よりも、必死で戦い続ける高学歴の人を簡単に馬鹿には出来ないと思うようになりました。

しかも中には本当に学費の借金を背負いながら入社してくる人もいます。

 

稼げるかも倒産するかも分からない、パワハラ、セクハラ、ボランティア残業もあるかもしれない会社に入り、最初は月20万程度の給料しかもらえないのに

既に借金を数百万背負って日々頑張るのです。

 

ギャンブルで借金して、姿を消すような日雇いとは全く苦労の中身が違います。

 

これを知ってからは安易に大卒、院卒と馬鹿にすることはできません。

 

大卒に負けないよう資格を取ってやる!?

そんなことはおこがましいとすら思うようになりました。

私のような高卒は、学が無いなりに教えを請い、そして少しでも助けになれるよう頑張ればいいと。

 

つまり、相手を認めて、謙虚になるという事。

なんでもそうですが、学歴コンプレックスにおいてこれは絶大な効果を発揮します。

 

基本的に高学歴の人は低学歴をあまり見下したりはしません。

何故ならコンプレックスと言うのは自分にないものを相手が持っていた場合に引き起こるからです。

大卒は高卒資格は持っているのでそこへコンプレックスはないのです。

 

つまりこれは低学歴からの一方的な想いであるという事。

ですが常に謙虚で、相手を認め、自分にあるものを大切にしてあげるという事がこのコンプレックスから自分を解放し、更に自分を大きく成長させてくれます。

 

外見のコンプレックスはどう克服する?

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これは特に女性の方が多いかもしれません。

しかも中高生の頃のこの外見と言うのは特に本人にとって一大事だったりします。

 

外見が恵まれている人には分からない!そうも言いたくなるぐらい、一生を左右する問題です。

 

このころに出来たコンプレックスと言うのは社会人になってもずっと引きづってしまいがちです。

 

ですが女性に多いと言いましたが、これ、ここまでどでかい問題にも関わらず、女性の場合は簡単に解決されてしまうものです。

 

まず一つの解決法として、自分を好きになってくれる彼氏が一度でも出来る事。

女性の場合の外見コンプレックスはほぼほぼこれで収束します。

ここまでくればもう生死にかかわる問題ではなくなるのです。

 

経験すればわかりますが、間違いありません。

 

そして次に来るのが、もっと可愛くなりたかった。

スタイルが良くて羨ましい。

こんな慢性的なコンプレックスです。

 

これは女性一度男性を知った女性なら皆あるもので、これがあるから経済が回るとも言われているので、あえて無くす必要はないと私は思っています(笑)

 

逆に、コンプレックスをひたすら抑えて、男性とも縁がなかった場合は逆転します。

全くこの外見にこだわりがなくなってしまい、周りの女性のようになることに嫌悪感を感じるようになりがちです。

 

外見の問題で男性に縁がない?

ではそんな場合はどうするのか?

ここで別にどうでもいいし!なんて思った女性はいるでしょうか。

 

大丈夫です、あなたは今男性から逃げに逃げているだけの状況でしかありません。

 

例えるなら、結婚したくないけど女遊びはしたいというチャラ男状態。

必死で逃げなければすぐに捕まって強制結婚まっしぐらです。

 

決して貴女に魅力がないから男性に縁がない訳ではありません。

出会いはあるけど、自分で無視しているだけ。行動しないようにしているだけなんです。

 

自分の外見に自信がないのは、過去に子供な男性から何か言われたからでしょうか?

周りの可愛いと思う女性に比べて自分が劣っているからでしょうか?

 

違います。

誰にでも好かれる人はこの世にいません。

 

どんな商品も必ずターゲットを決めて売り出すものです。

貴女も同じ。

 

貴女をいいと言ってくれる人を目指せばいいだけの、何の悩みでもないという事を必ず理解してください。

 

最後に

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他にもコンプレックスというものは多くあります。

 

人間というものはなかなか他者を認められません。

相手が自分にないもの、そして自分が欲しいものを持っていたら嫉妬しても当たり前です。

 

でもそこでもう一段階自分を大きく成長させてみてください。

周りを受け入れられた時の爽快感は最高に気持ちがいいんですよ?

 

もやもやが晴れて、また一つ大きくなったな自分、と。

そしてそれを繰り返してどんどん器の大きくなっていく更なる自分に出会いませんか?

 

どうかみんながみんなを認めて、互いにフェアに助け合う。

いつかそんな世界が出来たら私は凄くいいなと思うんです。

 

もし悩みがあったら、いつでも気軽にお話しに来てください。

 

元底辺で、高卒君ですが、世界が平和になるまで皆の味方です。

 

 

 

 

 

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