ユーザー車検で簡単に車検代を浮かせる方法

体験談関連
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http://www.mugen-power.com/automobile/products/nbox/parts/image/colorVariation/normal/01_1.jpg

どうも、コウソツくんです。

 

いや暑いですね、最近ほんと。

確実にとてつもない死人が出る気がします。

そんな中私はですね、買い換えたばかりの中古の軽が車検を迎えるわけです。

やたらディーラーから心配の電話がかかってきますが、買って半年で車検って言うのもね……ちゃんと整備してくれてますよね?

 

という訳で、今回はユーザー車検と決めていたわけですが。

やはり当日となると緊張します。

ネットで要領は調べていましたが、書類は大変そうだなと。

結論としては……楽勝でした。

いや、ほんと。 

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ユーザー車検とは

簡単に言えば自分で車検しちゃうという事です。

普段はディーラーや、お店、スタンドに預けたり、一日でとかですよね。

しかしその費用はなかなか痛いもの。

 

私も以前の記事で、、、この時はミニバンですが

車検と税金と家賃更新、支払いでお金が飛ぶ

きつかった。

今回軽自動車に変えたので、一回目の車検は自分で通しちゃおうと言う話です。

結論から言うと軽自動車、普通の車検で大体7万円前後。

それがユーザー車検したら4万でおつりが来ました。

準備するもの

まず書類なんですが以下のものを用意します。

 

ここをチェック!・車検証

・自賠責保険証

・納税証明書(なければないでなんとかなる)

・印鑑

・整備記録(まあ、書いてあれば)

 

 

こんな感じですかね。

あとは私の場合、軽自動車なので近くの軽自動車教会だったかに予約を入れておくだけです。

www.keikenkyo.or.jp

ググれば問題ありませんので、ナンバーの地域で予約してくださいね。

 

普通車はこっちのサイトから

www.yoyaku.naltec.go.jp

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車で車検場に向かおう

そしてね、着いたら事務所に直行すればあとは勝手に事務員がすべて教えてくれます。

ユーザー車検なんですけどって言うだけで凄く親切に。

そしてさらに書類を¥1400ぐらいで買わされ、手数料を払い、自賠責保険の更新で¥27000位とられ、重量税も取られ、計¥32,000払った所で支払いは終了。

何もなければこれ以上お金はかかりません。

お次は車検開始 

今度は車を検査ラインに通します。

f:id:dkanbe0715:20180725071531j:image

こんな感じ。

検査ラインと事前検査ラインの2つしかここはありませんでした。

初めての人は渡された初心者マークをダッシュボードに載せて

イザ検査コースへ!!

そんな訳で乗ったまま順番を待ち、その後は以下の内容。

 その1 ランプ

係員の指示に従いながら、ちょっと早めに

左ウィンカー、右ウィンカー。

ワイパー、ウォッシャー。

クラクション。

ハザード、バック、ブレーキ。

と操作します。

・その後書類関係をぜんぶ渡し、ボンネットを開けてあげます。

車番確認と内装確認を行うみたいです。

その2 排ガス

終わると次は排気ガス検査。

・係員が渡してくる変なハリガネみたいなのをマフラー内部にぶっ刺して待機です。

僕のマフラーはグリルに隠れてて大変でしたw

 前方上の電光掲示板に緑の○印が出たらOKです。

今度は書類の中の検査表(なんか横に矢印のついている用紙)を機械に自ら入れて、OKを貰うみたいです。

 その3 サイドスリップ

さて、お次はサイドスリップ検査。

電光掲示板が進めと指示したら、右の白線と右のタイヤが丁度重なるようただゆっくりと真っ直ぐ進みます。

それだけ。

電光掲示板に○印がでたらOK。

 その4 ブレーキ

次はブレーキ。

ガチャコン!と前輪を鉄板の窪みに落ちるまで進み、ギアはドライブのまま。

この辺がややこしかった。

1.40キロまでアクセルをゆっくり踏みながらスピードを上げます。

タイヤが空転するのですが、ちょっと怖いですw

2.メーターが40キロになったらパッシング。

3.その後はフットブレーキ(フートブレーキと聞こえる)を踏んでくださいと指示があり、思いっきりブレーキを踏みます。

電光掲示板に指示が出たり、○印が出たりするけど、全然見てる余裕はなかったw

4.そのまま今度はサイドブレーキを踏んで検査終了。

その5 ライト

問題は次です。

ライトのチェック。

これがなかなか落ちる人が多いらしい。

ただライト付けっぱなし&ブレーキ踏みっぱなしのニュートラル

私は左のライトの光軸が上がっていてアウトでした。

ダメじゃん!ホンダ整備!

その6 最終検査

それでも検査は進むので最終検査へ。

1.次の鉄板の上まで前輪を進ませ、サイドブレーキでエンジンを切ります。

(※ハンドルを全開右にするのでアクセサリー電源は入れないと全く動かないので注意)

するとそのままリフトアップされ、車体の下をコンコン叩かれます。

2.ハンドルを左右にクイクイ動かしてーと言われ、それが終わるとハンドル全開左。

そんでまたクイクイ動かす。

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その後

これで検査は終了、な訳ですが。

私はライトで引っかかったので車検証は交付されません。

近くの整備工場へもっていき、調整し直して、もう1回並びました。

検査はライトだけです。

近くに車検場ありますか?って聞いたら受付の人が「ライト?」みたいな感じで親切に教えてくれます。

20秒で光軸合わせてくれました。

金額脅威の秒速¥1500(笑)

まあそんなわけで多少の面倒はあったけど、掛かった費用は¥33000。

 

これ、安い車検と言えば有名なオートバックスでも絶対6万越え

ディーラーだったら10万越えなので、節約にはなりました。

まあ、どっちにしろ定期点検はした方が車も長持ちしますからね。

皆車検は任せるのが普通です。

でも貴重な体験ができました。

コウソツっぽい体験、是非やってみて下さいね!

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