【給料アップも可能?】上司を操り、給料を上げる方法

人生、幸せにまつわる話

こんにちは、高卒元日雇いから一般サラリーマンに成り上がった高卒君です。

 

仕事でよくある悩みの一つ。

上司。

 

この上司と言うのは厄介なもので、自分より年も上で、立場も上。

実際の頭の中身や、人格度合いが如何に部下の方が優れていようとも、組織の中で働き報酬を得ている以上、この上司の命令には基本的に逆らえないのが一般です。

 

その為、上司があまりに馬鹿だったり。

人間として尊敬の欠片も出来ない人間であったり。

という事もままあるかもしれません。そうなればその尻ぬぐいや、とばっちりと言うのは下の人間が全て被ることになるものです。

 

そんな人間がかなりの権力を社内で持っていたとしたらもう最悪です。

 

その為仕事と言うのはその大半がストレスに。

 

ストレスは解消するには時間がかかるのに、溜まるのは一瞬。

まるで貯金とは正反対のモノですね。

 

ですがこんな上司が自分の思うとおりに動いてくれたとしたらいいですよね?

 

今まで仕方なく指示を聞いて、動かされていた自分。

 

逆に相手が自分の思うとおりに動いてくれたら、全てが一瞬で解決しますよね。

 

そんなことが出来たら苦労しないよ、給料も上がるし、異動もしたいし。

 

そう思うかもしれませんが、そんな方法は。

 

あるとおもいます。(某お笑い芸人風)

 

上司を思い通りに動かす方法

私は元々夜の世界にもいたんですが、そこで自然と身に付いたのはやはり女性を口説き落とす方法でした。

 

ですが実際にサラリーマンとして一般社会の歯車の一つになってわかったのが、この方法は別に女性だけに通用するものじゃないんだなという事。

 

今までは例えば女性と体の関係を持つとか。

お金を使ってもらうという事にフォーカスしていかに相手の考え、仕草、思いを見透かすためにその一挙手一投足を観察し、行動していました。

その時はまだ私の脳内も大分幼かったので、この方法がまさか全てに通じる一つの心理学のようなものなんだと気づくことはなかったわけですが。

 

そう、今回私が伝えたい話と言うのは、いわば人を操るという方法でもあるわけです。

 

世界には心理学と言うものがいくつか種類分けされてあって、その中の殆どは統計、臨床実験も行っているのでそれなりに当たっているものがあるのは確かなんです。

 

ただここで話す事と言うのは、何かの書籍の話ではありません。

私は心理学を学んだわけでもありませんし(高卒だからね)、完全に何も知らない状態で実地だけで行ったものです。

ですから説得性には欠けるかもしれませんが、実際に自分が気づいたことなので、気になる人は是非この記事を読んで【上司】を思い通りに動かす方法を身に着けてみてくださいね。

 

それによっては給料アップどころの騒ぎではなくなります。

STEP.1 人間の行動は8割方決まっている

「上司を操る」の画像検索結果

さて、人間だからこそ。

そういう人だからこそこうなる。

人間の行動と言うのは統計的に大体が決まっていたりするものです。

 

私はここで、仕事における上司という人間は大体の所3つに分類できると考えました。

そして、その対象となる人がその3つのどこにいるかでおおよその行動は決まってくるのです。

つまりテンプレート化されているといってもいいかもしれません。

 

まず三つの人間の特徴として、仕事を例に取り、大まかに下の図で解説してみます。

 

このように簡単な特徴ですが、仕事における上司というものは、この3つのどこかに分類されます。

他にも恋愛面、人生面、家族面、女性バージョンなどの場合で分類の解説は多岐にわたりますが、

これは主に男性に通用する人間分類(仕事用)です。

 

ただ人間というものは常に進化し、成長しますからここからはみ出るほどの馬鹿や、人格者も稀にいる事も理解しておいてください。

 

STEP.2 対象の人間を理解する

このような分類分けを常に行うことが大切で、そして次に大事なのが対象理解です。

 

自分のターゲットとなる対象を常に観察し、考察すること。

どのような人間なのか、慣れると外見だけで5~6割程は当たるようになりますが、それでも実際に関わってみたり、話をしてみない事にはこの「対象理解」の精度は上がりません。

 

ですがこのように分類分けと、対象理解を常に繰り返すことで

後は行動パターンがおのずと決定され、その対象がどう動くかを全て見抜くことが出来るようになるわけです。

 

STEP.3 対象の人間の行動を把握する

対象をしっかり理解できれば、おのずと最初の人間分類はもうできるかと思います。

 

次はそこへ分類された人間がどのような行動に出るかという事。

先ほどは一例を上げていますが、

出来れば自分の中で、どのような人間がどういった行動をとりやすいかと言う事を常に統計しておくことをおススメします。

 

さて、例を出すと上で分類された人間の行動パターンは例えばこのようにどんな人間でも大体同じです。

 

例では「自分が仕事でミスをした場合」

その時、3種類に分けれた人間が取る行動をそれぞれ分けてみました。

 

全く違う人間でも、大体はこの三種類で分けられ、そのレベルに応じて取る行動というのは大体テンプレなのです。

簡単に言うと、人間のレベルに応じて、その行動と言うのは似たり寄ったりになるという事。

 

何故ならば本質の部分がその人間レベルによって同じだからなんです。

 

 

 

行動を見抜いたところで、私の給料は上がらないとおもうけど

 

まあ、そう思った方は少し考えてみてください。

この方法が自分の中で確立できた時、どのように利用できるのかを。

 

人の行動が読める。

つまり自分が取った行動でその対象がどう反応するかもわかるという事です。

 

つまりは相手にとって欲しい行動を先に設定して、その為に自分が動けばいいという事になりませんか?

 

全てを思いのままに

「未来」の画像検索結果

対象を理解し、行動パターンを読む。

これを極めるという事は、言ってしまえばすべては思いのままという事です。

 

タレントで心理学を専攻にしているメンタリスト、DaiGoさんがよくテレビで相手の選んだカードを読み当てるなどやっていますよね。

あれは詐欺でも何でもない、普通の心理学を基礎にして相手の行動を読んでいるにすぎません。

 

また、高度な技術では、そもそも相手の行動を自分の都合のいい方へ仕向けています。

 

ですからこの心理学というものは、おそれく極め、使い方を誤れば簡単に無実で人を殺すことだって出来てしまうようなものとも言えます。

 

極めずとも、私が今伝えているような心理学的なものを利用すれば女性を口説き落とす事や、会社で上司を好きに動かす事。

給料をアップさせることぐらい出来そうに思えませんか?

 

さて、先ほどお伝えした「相手にとって欲しい行動を先に設定して、その為に自分が動けばいい」

 

これの例を簡単に上げてみます。

 

 

例えば会社で自分が異動を希望したいとします。

 

ここで求める結果は「自分が異動する」という結果ですね。

 

これに必要なのは上司達の「あいつを異動させるべき」という動きになります。

 

つまりここで私たちがやることと言うのは

上司が「あいつを異動させるべき」という結論に至るような行動を起こすという事なんですね。

 

そこで重要となってくるのが、自分の異動に関わってくる上司の事をどれだけ理解しているかという事。

つまり対象理解と、分類分けされた行動を理解しておくという話になります。

 

単純に何かクビにならない程度の問題行動を起こして異動という方法もありと言えばアリですが。

 

 

簡単な所で、例えば年に一度

異動の希望を取る行事があったとしましょうか。

 

その時あなたは素直に○○へ移動を希望しますと書きますか?

この言葉一つでも駆け引きの足掛けになるわけです。

 

素直に異動希望を書いても、上司のパターンからその結果は大きく変わります。

 

先ほどの分類3番に位置する上司(大いに馬鹿な人間)ならば、そんな異動希望を見た瞬間に怒りに満ち溢れるでしょう。

 

そしてその後の行動として考えられるのは、「こいつは甘えやがって!まだまだ早い!」となり、最悪の場合、その上司から嫌がらせを受ける羽目になってもおかしくありません。

 

でもこれを逆に、「今のままで満足です」と書いた場合、同じ上司でも取る行動や思いは変わってきます。

恐らく分類3番に位置する上司(大いに馬鹿な人間)なら、「そうか!俺がそんなにいいか!よしよし、出来る限り引き留めてやろう!」となる可能性が高いでしょう。

 

ですが、この上司が分類2番(馬鹿ではないが、ぶち抜けない人間)だとしたら

この「今のままで満足です」という希望を見れば、恐らくこいつはマンネリ化しているな。

少し他を見せた方がいいかもしれないとなる可能性が高いのです。

 

 

こういったようにその人間レベルにおいて、対象が取る行動は大体予測出来ます。

思考回路が大体同じなのです。

 

ここが大事!

大事なのは

・自分が誰を動かす必要があるのか

・動かすべき人間の分類はどこか

・その分類の人間の行動は大体どんなものか

この三つを理解し、行動することです。

 

給料アップの道標

「給料」の画像検索結果

では自分の給料をどのようにして上げるか?

今度は実際これに焦点をあてて、この分類と対象理解を用いた方法で給料アップの道を切り開いてみましょう。

 

まず給料が上がるというのはどんな時ですか?

それぞれ務めている企業でその方法は必ず決まっているはずです。

 

資格手当や、家賃補助、異動による手当。

ですが、大体の場合やはり「上司」の評価が大きく左右する昇進ではないでしょうか。

 

大体の所、昇進というものは上司をいかにいい気分にさせた数が多いかという事に尽きるかと思います。

だからこそ上司のYESマンが早くに昇進し、給料を上げていくのです。

 

ですが、いくら上司のイエスマンになると言っても無理難題を何でもこなせるわけじゃありませんよね?

ただ出来ないとなると、その上司の評価は下がるだけで昇進への道は閉ざされてしまうでしょう。

 

ではどうするか。

 

ズバリ相対効果を利用します。

 

最初から上司の矛先が自分ではなく、自分より能力が低いと思われる人間へ向かせるよう仕向ける。

 

そうすると結果、能力の劣る人間が失敗をし、その上司からの評価は下がるでしょう。

そこへ貴方の登場です。

 

上司は一度失敗されているので、そこで貴方が成功を収めればその評価は通常の2倍です。

失敗しても先に失敗している人間がいるのでマイナスではなく、0で済む。

 

これが相対効果です。

 

つまり対象とする人間を一人に絞るだけでなく、スケープゴートを置くなどという事も併用する。

 

これを全て調整するのは貴方です。

 

これも先ほどの分類学や、行動の統計を理解できれば自分の思うままに

人に動いてもらう事が可能なのです。

 

ですがこれはあくまで相手の行動を先に勝手に予測し、

その結果をも予測して自分がそうなるよう動いているだけなので全くと言っていいほど自分は手を下していない訳なのです。

 

最後に

ここまでお話してきましたが、そんな事無理に決まっていると思っていますか?

実際に出来る人は多くいるんです。

 

もしかしたらあなたも知らずのうちに誰かの手の内で動かされているかもしれませんよ?

 

私も正直な所全てがいつも成功すわけじゃありませんし、最近では考えるのも面倒だなとか。

こういう生き方は少し嫌だなとか。

もっと楽しく、気軽に生きていたいなと思う事もあります(笑)

 

私の場合は子供の頃の家庭環境からか、親の目を気にする毎日。

人の機嫌を常に伺うのが当たり前で観察と統計がクセになっていたのかもしれません。

 

でも今となっては大いに役に立つ一つの特技的なものになりつつあります。

 

 

つまりこういった心理戦は誰でも出来るようになるので、今後の為にもよかったら実践してみてください。

ただ、最初は疑心暗鬼になりかねないので注意が必要ですよ?( ;∀;)

 

最後までご視聴、本当にありがとうございました。

 

 

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コメント

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