宝くじ、ロトって当たるの?宝くじを買う理由

【高卒君のお小遣い稼ぎ話】

 

さて、今週もLOTO6が近づいていますね。

最近では宝くじの購入者が右肩下がりに減っているようです。

 

若い人の購入者が減ってきているというのが統計で取れているらしく、それによる対策で去年始まったのが

ネットで、クレジット決済で、宝くじが買えるというものです。

 

ネットで買える宝くじ

ナンバーズ(毎日やってる)

まずこちらは数字選択式のナンバーズ3ナンバーズ4があります。

読んで字のごとく3つの数字を当てるか、4つの数字を当てるかで金額が違います。

数字は0~9までの十個。

 

左がナンバーズ3で抽選番号は「608」です。

並びも数字も同じならばストレートと呼ばれ、1等の約10万が受け取れます。

右はナンバーズ4で抽選番号「9670」です。

 

並びも数字も同じなら同じくストレートで、1等の約100万が受け取れます。

第5091回
(2019年
01月15日)
抽せん
数字
608 9670




ストレート 101,400円 78口 ストレート 1,418,300円 15口
ボックス 16,900円 383口 ボックス 59,000円 245口
セットストレート 59,100円 193口 セットストレート 738,600円 38口
セットボックス 8,400円 783口 セットボックス 29,500円 1,262口
ミニ 10,100円 445口

※因みにボックスと言うのは数字の並びは問われません。

※セットストレートはストレートとボックスを半々で申し込んだことになり、そのうちのストレートが当たってますよという事。

※セットボックスはストレートとボックスを半々で申し込んだことになり、そのうちのボックスが当たってますよという事。

※ミニはナンバーズ3だけで、下二桁が合っているもの。

購入金額は一口¥200

ロト

こちらは3種類ありまして、ミニロト、ロト6、ロト7です。

ナンバーズ3,4と来ているので続いて5,6,7数字を当てるものという事です。

ミニロト(火曜日抽選)

ミニロトは本数字5つと一緒ならば1等1000万が受け取れます。

今回の場合、キャリーオーバーが続いていたので

1等なんと3000万!(上限は4000万)

抽せん日 2019年1月15日
本数字( )はボーナス数字 03 04 22 26 27 (11)
1等 5口 29,891,900円
2等 94口 114,200円
3等 1,762口 10,500円
4等 50,773口 900円

※本数字4つとボーナス数字の合わせて5つが一緒なら2等

※本数字4つが一緒なら3等

※本数字3つが一緒なら4等

購入金額は一口¥200

大金を狙うならナンバーズよりもこちらかもしれませんね。

ロト6(月、木曜日抽選)

ロト6は本数字6つと一緒なら何と!! 1等 2億円が受け取れます。

今回の場合、一等がいなかったので賞金持越し(キャリーオーバー)となります。

抽せん日 2019年1月14日
本数字 01 15 26 27 29 33
ボーナス数字 (18)
1等 該当なし 該当なし
2等 5口 14,260,400円
3等 239口 322,100円
4等 11,606口 7,000円
5等 184,888口 1,000円

※本数字5つとボーナス数字の合わせて6つが一緒なら2等

※本数字5つが一緒なら3等

※本数字4つが一緒なら4等

※本数字3つが一緒なら5等

購入金額はなんと億が当たるにも関わらず一口¥200

やはり一発人生逆転を考えれば断然こちらでしょう。

ロト7(金曜日抽選)

ロト7は本数字7つと一緒ならもはや!!

1等 7億円が受け取れるのです。

今回の場合、一等がいなかったので賞金持越し(キャリーオーバー)となります。やはり億クラスになると毎週当たると言う訳には行かないようですね。

抽せん日 2019年1月11日
本数字 01 06 10 13 16 26 36
ボーナス数字 (28) (30)
1等 該当なし 該当なし
2等 11口 7,533,500円
3等 207口 560,400円
4等 7,616口 8,900円
5等 105,706口 1,500円
6等 186,101口 1,100円

※本数字6つとボーナス数字の合わせて7つが一緒なら2等

※本数字6つが一緒なら3等

※本数字5つが一緒なら4等

※本数字4つが一緒なら5等

※本数字3つとボーナス数字どちらかが一緒なら6等(本数字3つでボーナス数字2つでも6等です)

その他イベント系の普通宝くじ

こちらがいわゆる、組と番号の昔ながらの宝くじです。

あらかじめ決められた数字で、あたり本数も決まっています。

年末ジャンボもこれに該当しますね。

他にもバレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、オータムジャンボ、ハロウィンジャンボ等様々です。

 

宝くじ売り場でしか買えない宝くじ

こんな時代ですが、まだ売り場でしか買えないものもあるんです。

それがスクラッチと、最近できたビンゴ5と言うものです。

 

スクラッチはいろんなアニメなどとコラボしていてそれだけでも買う価値ありだったりします。

削るだけで当たれば最大200万だったり、10万だったりいろいろです。

ビンゴ5は皆さんもご存じのビンゴ形式。

www.takarakuji-official.jp

最大555万と数字遊びが大好きですね、自治体。

なぜ買う人が減っているの?

なぜでしょう、冒頭で若い人と言いましたが実際は分かりません。

ただ少なくとも日本人は昔よりも賢くなっています。

情報も多く、簡単に手に入り、宝くじが損しかないと判断されたからです。

個人投資や資金運用が流行ってきた昨今、宝くじがパチンコや競馬などよりも還元率が悪いと知られてきたからです。

安定志向で、投資すらまだ盛んとは言い難いこの日本で

還元率おおよそ40%のギャンブルなど誰がやるでしょう?

100万円の投資にかかる手数料が60万です。と言うようなものですから。

そんなこんなで下手に小賢しくなった市民にこれはなかなか広まるわけはありません。

これからも何か起きない限り、購入数は右肩下がりでしょう。

なぜ私は宝くじを買うのか!?

まあ色々と種類があり、どれもギャンブルファン、宝くじファンを楽しみにさせてくれる宝くじ。すぐ落とされる訳ですが。

さて、これだけ損しかない無駄な税金との呼び名がある宝くじを

ではなぜ私が買うのかと言うと、それはおいしい投資だと思うからです。

今まで書いていたことと違いますか?

 

それはそうです。私の意見ではないのでw

私は思うのです。

まず考えてみましょう。

2億円とはどのようなものでしょう?

それは一般的な高卒が一生で稼げる限界のお金です。

 

確かに宝くじで2億円以上当たるにはとてつもない確率に当たる必要があります。

それは飛行機事故に合う確率よりも、雷に当たる確率よりも、もちろん殺人事件に巻き込まれる、事故死する確率なんかよりも全然低い確率なわけです。

 

ただ、だからなんですか?って話です。

 

一回でもそれに当たればこっちだって人生一発ドロップアウトなわけです。

もう働く必要もない、好きに生きられる、未来に心配なし。

そもそも確率論は完ぺきではありません。

運には偏りがあります。

 

宝くじは月1以上の購入者は1000万人程度しかいないのです。

その中で当たる人は当たるし、当たらない人はずっと当たらない。

確率とはそういうものです。

 

さて、確かに金をどぶに捨てるものと言うのも間違いではありません。

ですが、一度当たればそれにて人生お疲れさまでした、ゴールです。

そう考えると、多額投資家や経営者でもない限り

宝くじの投資は十分期待値が投資金(1回200円)を上回るような気がしてならないのです。

そして今週もロトを買う

まあそんなことを言ってもですね、当たらないと意味がないんですが。。。2億円以上が。

前回の記事でロト6当選したと報告しました。

僅か半年で宝くじ(ロト6)に当たった

この時は3等です。

惜しい!!でもこれでは全然足りない!

私が投資しているのは億のリターンなのです。

さて、先週は3口買いました(QPで600円分)

久しぶりにと言うかロト6では初めて5等1000円が当たりました。

ロト7も買っているのですが、こちらもごくたまに6等1000円が当たるぐらいです。

もう1000円縛りやめてーーと言いたいです。w

でもまた今週も買います。

いつか当たってここで報告出来たらアクセスも上がるかな?なんて。

コメント

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