高卒の就職に光が!?【今企業に高卒トレンドが来ている訳】

仕事にまつわる話
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こんにちは高卒君です。

今までわたしは学歴が低くても、底辺で辛い人生でも、何とか生きて勝ち組を目指そうと日々奮闘するための記事を書いてきました。

そして今回は高卒君にふさわしいこんな話題。

十数年ぶりに高卒が重要視される時代がまた来ましたよ、という話です。

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現状の高卒就職状況

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2019年現在もまだ売り手市場が続き、高齢者が増え、企業では新たな人材の大量確保が必須となっています。

でなければ毎年大量の定年退職者が出ていき、会社は倒産しなければならないからです

売り上げはあるのに、顧客はいるのに。

従業員がいないんです。

こんな会社が増えています。

それは当然高齢化社会ですからしかたありません。

しかもそんな世で、有能な数少ない大卒を取り合っているのだから、社員は減る一方でしょう。

そこで白羽の矢がったのが、改めて高卒の新規採用という事。

私が初めて就職したのが15年前、その頃は就職難という話は聞いたこともほとんどありませんでした。

といっても、大学より高校の就職斡旋は強いところがあるのでその辺りは昔からそこまで大差ないようですが。

企業採用では高卒がトレンド!?

過去数十年、企業は優秀な大卒を手に入れるべく様々な方法でリクルートを行い、人材確保に疲弊してきました。

数少ない有名大卒は企業も取り合いになるからです。

ですが、いい加減昨今の大卒者が仕事で役に立たなかったというような話は最早お決まり。

・上司より頭がいいから扱いずらい

・頭でっかちで仕事が進まない

・言われたことしかやらない

・仕事が遅い

・そもそも勉強ができるのに頭が悪い?

等、自分たちで期待して採用しておきながらまともに育てる気もなく好き勝手なことを言っている企業。

そこで、人材確保第一、そんなことならと再び企業は高卒の新規採用に積極的な姿勢を見せているようです。

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何故大卒より高卒に?

ここで今更かよという話ですが、企業には未だ多くの高卒者がいます。

それは当時大量に採用したバブル期の高卒者。

当時は学歴などなくても大手企業に普通に採用されたのです。

その頃の人間が今や管理職や、ベテラン上司として君臨している以上、下手に賢い大卒者よりも高卒の部下の方が扱いやすいというのも理由の一つになりえると思います。

ですが、企業はそもそも大卒者に期待を寄せすぎていたとも言えます。

有名大卒だろうが、Fラン大卒だろうが、高卒だろうが、中卒だろうが。

働いたことがない職種で働くなら皆新人です。

少しの自頭こそ違うものの、仕事をするうえで覚えなければならない事は同じだけあるのです。

高卒は馬鹿だから丁寧に教えなきゃ。

大卒は知っていて当たり前だろう。

こういった偏った考えの元教育をしない企業に問題があることを忘れてはいけません。

といっても世は高卒採用トレンド。

この流れに乗って、学費にお金をかけられない皆は是非いい企業に就職しましょう。

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高卒君が教えるブラック企業

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さて、ここで高卒のまま就職してやろうと考える方にはぜひ学んでほしいのがやはり企業の選び方。

私の時代もそうだったが、やはり高卒といえばまだ世間も知らない17歳程度。

バイトもしているし、自分はまだ達観している方だと思う方もまだまだ甘いのが現実。

そして学校に配られる求人票を見て企業を選ぶこともあるのではないでしょうか?

今回はなるべくそんなブラックな企業を選ばないよう、高卒君の経験談を書きたいと思います。

基本的に以下の項目に当てはまるのは世でブラックと呼ばれる場所。

給料が安かったり、上がる予定も無かったり、無料で何時間も残業させられたりと色々な要素があります。

人によって我慢できることもあるので何ともな話ですが、以下に当てはまるのはブラックに抵触せざるを得ない企業です。

アパレル、車、不動産販売、飲食店でのサービス企業

これは基本ですが、モノを売るのは商売の基本です。

そのうち会社といっても物を作る人間、品質を管理する人間、出荷する人間、実際顧客に売る人間といるわけです。

この中で一番つらいのが、直接ノルマに関わる対顧客でものを売る人間。

ここに関わるとよっぽど接客がうまい人間でもメンタルはやられます。

注意。

企業名をググり、平均年齢が25~37歳

高齢者が増えているこの時代、企業の平均年齢がこの辺りに収まるのは若い人が多い証拠です。

若い人が活躍、と書かれている企業も要注意。

離職率が高いのが原因です。

離職率が高いという事は、何か会社を辞めざるを得ないものがあるという証拠。

逆に辞めさせないブラック(NHK委託会社)等もありますが、注意。

月収が¥250,000以上

これに釣られてはいけません。

どんな時代であっても儲けを出したい一般的な人間は、安く人を雇いたいのです。

高卒の相場は私の時代から¥150,000~¥180,000と決まっています。

高くても¥210,000程度がいいところ。これ以上を何も知らない元学生に払うほど、企業は高卒に期待していません。

この場合は、残業を月に何時間位したらこれぐらいになることもあるよという巧妙な嘘です。

他にも基本的に雇う側の気持ちになればわかることもありますが、こういったやり口は恐らくまだ蔓延っているはずなのでぜひ押さえておきましょう。

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高卒君が教えるホワイト企業

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さて、じゃあどんな会社に行けばいいの?

という話になります。

これも一概には言えないのです。その理由は人によって生きる目的が違うからです。

ですが単純に、ブラック企業の基本と反対の会社を選べばいいのです。

つまり、サービス業から離れた業種で。

平均年齢が50歳とかで。

入社時の月収が18万、賞与年二回、昇給年一回の会社。

をまずは狙っていく。

これを選べば大体大きい会社や大手の子会社、グループ会社に当たります。

といってもただ大手に行けばいいという程簡単な話ではないのです。

ブラック企業アワードという賞を例年取り続けているワタミだって、警備会社で有名なセコム、CMで話題の大成建設も。

大手だけにブラック企業と化している会社の方が多いぐらいです。

一番いいのは大きな会社でもなく、小さなベンチャーでもない会社。

中小零細だけど、大手のお膝元にいる会社です。

具体的にホワイト要因としては以下のような雰囲気がある会社をホワイトと呼びます。

「年休という労働法で定められたお給料の出る休みがきちんと貰えて、その年休を気軽に使える空気である会社」

「風邪や家族の急病で休んでも、「まあお大事に」と言ってもらえる会社」

「残業してもしなくてもいいけど、法律は守ってねという常識がある会社」

「売り上げと言われるものの、はっきりとしたノルマや販売目標を個人に科していない会社」

「タイムカードの無い会社」

このような会社ならば暢気にダラダラ生きていけるかもしれません。

ですが、こういったホワイト企業は考え方が古いおかげでホワイトになっているのです。

つまり年功序列の会社。

やりがいや、実力に見合った成果は貰えません。年齢こそが一番偉いという風習です。

ブラック企業の所でもお伝えしましたが、その会社がブラックか、ホワイトかというのは、結局のところ自分がどれぐらいまでなら耐えられるかという自分指標が一番重要です。

結局どんな会社を選べばいい?

自分が将来に求めるものは何か、まずはそれを明確にしましょう。

途中で変わるかもしれない、挫折するかもしれない。

それでもいいから自分の将来を見ましょう。

「安定した会社で普通の給料をもらい、一生独身で趣味に明け暮れるとか。」

「綺麗な女性と出会ったり、僅かな休みの中派手に遊ぶなら、実力歩合制でガンガン上がるような若手が多い会社を選ぶとか。」

「自分は自由に生きていきたいなら、いずれ独立しやすそうなスキルを学べる会社を選ぶとか。」

「最初からノマドワーカーを目指して、とりあえず定時退社できそうな緩い会社を選んでおくとか。」

ノマドは、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

結局のところ、自分の将来をなんとなくでも描いていなければまともな就職はできないという事です。

どんな辛い思いも、嫌な会社も、馬鹿な上司も。

自分がしっかりとした目標をもって、それに一歩ずつでも進んでいるならばすべての苦難は乗り越えられるものです。

自分の人生を見据えた就職をして、会社をうまく利用していきましょう。

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夢がないという方に

どうしても夢なんか持てない。

別に将来なんかどうでもいい。

若いうちはこういった考えに偏りがちです。

そういう方はまずお金を増やすことに意識を持っていくのもいいです。

お金を増やせばやれることの範囲は増え、必然的に夢や目標が出来てしまします。

稼いだ後で幸せや夢を見つけても遅くはない。それが高卒君の一つの気持ちでもあります。

一攫千金。

宝くじで狙うもよし。たまには当たるものです。

僅か半年で宝くじ(ロト6)に当たった

投資は元金が必要なので、まずは自分でできることを探すのもいいでしょう。

副業や、お金を増やす方法は先人に聞くと成功するという人が多いのも事実です。

ぜひこれからもまだ長い人生、無駄に過ごさないよう全力を尽くすのみです。

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