世間に惑わされるな!お金と幸せの配分

お金にまつわる話
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どうも、コウソツ君です。

 

連日妻のフェスの送り迎えをさせられています。

台場で行わてる日本最大音楽フェス、ウルトラジャパンです。

渋滞すごいので往復3時間以上です。

閑話休題。

皆さん、お金に興味ありますか?

こんな唐突な質問。

多くの人はこう答えるのではないでしょうかね。

「あればあったほうがいい。けど、そこまではいらない」

と言った話。

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頭では理解している幸せ

どっちよ!?欲しいの?欲しくないの?

でも気持ちはわかります。

 

つまりこういう事ではないですか?

月収30万位ほしいけど、無理して月収40万はいらない。

ましてや多少のリスクや面倒、労力を被ってまで月収100万を目指したりするわけがない。

だって

本当に大切なものは金で買えない。

本当の心は金で買えない。

本当の幸せは金で買えない。

そう言うんでしょうね。

そこまでわかっていても結局お金のことで喧嘩になったり、お金がなくて苦労したりするのです。

そして苦労した結果、お金がすべてだ!!と心がすさんでしまうパターンもよくありがちです。

お金がすべて?

逆に、全部金で買える。

金がなければ幸せのスタート地点にも立てない。

お金は大事!!

と言う人もいるでしょう。

お金で全て買えると言うのはほとんど本当です。

お金があれば当然全て手に入ります。

手に入らなければそれは使い方が少し強引か、金額が足りないだけとも言えます。

それだけ偉大なものなのですね。

 

大金を稼ぐ事によって経済が回り、それは結局社会貢献になる。

それも間違いじゃないでしょう。

よく本当の〇〇はお金で買えないと言う話がありますね。

そもそも本当の〇〇?

例えば本当の幸せ。

本当の喜び。

本当の友達

本当の愛

本当のって、その当人しかわからいものです。

 

正直本当なんてものは誰にもわかりません。

キリスト、ブッダ、釈迦。

人間を悟ろうとしてきた先人ですらどうでしょう?

科学者、統計学者ですらどうでしょう?

本当の本当はわからないので、結局自分だけに適用できるものを作るのです。

他人に諭せる本当の〇〇なんて存在しません。

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何故こんな話をするのか

さて、なぜこんな話を唐突にするのかということですが。

 

うちの会社に新入社員の女の子が入ったんですがね。

その子達、声をそろえて金金言うんです。

学歴も十分あるのに、仕事は適度でいい。あまりしたくない。

早く誰かに養ってほしいと。

お金もっと欲しいですと。

学費やらなにやら、そこまでして大学へ行って(苦労したねって少しは思いますけど)

苦労して卒業したのに結局思考がそれですか?と思うのです。

 

苦労して学びに行った。

ならその先に見るものはもっと高貴でなければ勿体無い。

結局金金とそれだけを追い求めるなら中卒でもいいわけで。

必死で入ったその先に就職という未来しか見ていないのならば、せめて高卒のいないような大大企業に入るべきで。

お金と幸せ

つまり冒頭でお金欲しいですか?

と私は聞きましたが、私はその答えをあなたは既に持っていると思うのです。

 

「欲しい!!」と言う人は世間の風潮なんかに流されず、ああ大学にはとりあえず言っておかないと…とか、まあ幸せはお金じゃないよね…とか自分を誤魔化さずに

素直にお金を稼げることに思考を向けてしまった方が楽しく生きれるようになるのではないでしょうか?

 

逆に「あまり要らない」と言う人はそれこそ世間に合わせて程よくが幸せを感じられる場所。

「要らない」と言う人はそれとは関係なく、ただ好きなことをできる環境に身を置くのがいいのかもしれません。

結局、本当はみんな自分の幸せの形とお金の事を分かっているはずなのに

世間の意見ですべて見失ってしまっているのかもしれません。

ぜひ、自分の幸せの形を!!!

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